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Deutsches Institut für Japanstudien
日本の資本市場と企業金融

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場所

大手町サンケイプラザ
〒 100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2


アクセス

共同主催者

アンドレアス・ナボア(ハンブルグ国際経済研究所)

登録情報

申込書をここでダウンロ-ドしてください 、又はe-mailをください



日本の資本市場と企業金融

2003年12月11日

ここ七年間にわたり、日本の金融システムは劇的な再編成が行われている。日本版ビッグ・バンはこの過程における指標とみなされているが、この再編成が決して完成されたものではないし、また構造改革の方向も完全に明らかにされていない。
日本の金融システムが市場中心の制度に変わっていくのか、もしそうであればどの程度まで進んでいるのか、又、日本企業と外資系企業がその変更にいかに対応すればよいのか、という疑問が関心をよんでいる。
当シンポジウムの目的は、その法律上及び制度上における変更の現状を確認する上で、企業金融への影響を検討することにあり、日本と海外の研究者と実務家の意見交換の場を提供するものである。


英和同時通訳を実施します。

発表

09:30-09:50
受付

09:50-10:00
開会挨拶

イルメラ・日地谷-キルシュネライト


ドイツ日本研究所

10:00-12:15
セッション1: 枠組みである資本市場

10:00-10:45
市場中心の金融システムへの転換

大崎貞和 (野村総合研究所)

10:45-11:30
日本の金融危機の現状

堀内昭義 (中央大学)

11:30–12:15
アジア資本市場間競争

アンドレアス・ナボア (ハンブルグ国際経済研究所)

12:15-16:30
セッション2: 企業金融

12:15-13:00
日本の株式会社の企業金融

宮島英昭  (早稲田大学)

13:00-14:30
昼休み

14:30-15:15
日本の中小企業の企業金融

ウルリケ・シェーデ (カリフォルニア大学サン・ディエゴ)

15:15-16:00
外資系企業の企業金融の状況

アンドレアス・メルケ


ドイツ日本研究所

16:00-16:45
経営者報酬とは何か-企業業績と株価の関連で

坂本恒夫  (明治大学)

16:45-17:00
まとめと閉会挨拶