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Deutsches Institut für Japanstudien

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場所

女性と仕事の未来館
東京都港区芝5-35-3
電 話 03-5444-4151
FAX 03-5444-4152
定員250名・申込先着順
※日独同時通訳つき


アクセス

共同主催者

ドイツ‐日本研究所・女性と仕事の未来館(共催)

登録情報

FAX 03-3222-5420
メール:



日独女性作家対談 津島佑子とウラ・ハーン

2002年7月3日 / 6.30 P.M. - 8.30 P.M.

津島佑子とウラ・ハーン

ウラ・ハーンさんは、男性の世界というイメージが強いドイツ文学界で、今もっとも注目される女性作家・詩人の一人です。小説「女のいえに男がひとり」はすでに日本でも翻訳されています。一方、津島佑子さんは、女性が文学に携わる伝統がある反面、女性の自己実現はむずかしい日本社会で、作家として精力的に活動を続けています。そんなお二人をお招きして、作家としての自己認識や、作品を通して読者に伝えたいことなどを、お話しいただきます。日独比較という新しい視点から、「女性と仕事」を見直してみませんか?あなたの日常や仕事に生かせるヒントがかくされているかもしれません。







津島佑子
つしまゆうこ

一九四七年、作家太宰治の娘として東京に生まれる。大学在学中から小説を書き、二十代前半に新しい書き手として注目をあび短編集『謝肉祭』を出版。その後多くの作品を発表し、泉鏡花賞(一九七七)、女流文学賞(一九七八年)他、数多くの文学賞を受賞している。
作品 :寵児(一九七八年)
火の山―山猿記(一九九八年)
笑いオオカミ(二000年)他


ウラ・ハーン
Ulla Hahn


一九四六年生まれ。ライン河下流のモーンハイムで育つ。文学、歴史、社会学を専攻。学位取得。ハンブルグ、ブレーメン、オルデンブルグの三大学に非常勤講師として務める。一九七九年から一九八九年までブレーメン・ラジオ放送の文学番組編集員。
作品 :女のいえに男がひとり
(同学社一九九六年・ドイツ語原作一九九一年発表)
隠されたことば(自伝、二00一年発表。未訳)他