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Deutsches Institut für Japanstudien
しずか・イェーガードレゼン

しずか・イェーガードレゼン

しずか・イェーガードレゼン
社会学
2009年12月 〜
(奨学生, 2009年12月1日 - 2010年5月31日)
  • 労働社会学産業社会学
  • 主観主義社会学
  • 近代化原論
  • 新労働形式 、個人自営業
  • 人事管理

 

博士論文のテーマ

仮題: From the salaryman to an entrepreneurial self? A work sociological analysis of individual contractors in Japan.

とりわけ、組織に向いたサービス業分野において拡大している高度プロフェッショナルな個人自営業者のパターンでの柔軟な知識就労は、日本において比較的に新しい働き方です。本論では、この労働形態の実情や機能と日本の労働社会の全般的な変化の中での意義に関して分析するものである。この研究目標達成の為に、1) 労働形態の出現原因、2) 客観的な労働構成、3) 個人自営業者の主観的な意向、また、彼らの個人的なワーク・ライフ ストラテジー、を調査します。研究の実施方法は定性分析に基づき、その結果は「仕事の不制限化と主観化」と言う社会学的な概念の原点から論じられることになる。