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Deutsches Institut für Japanstudien

カトリン・ゲンゲンバッハ

2008年4月 〜
(奨学生, 2008年4月1日 - 2008年9月30日)


  • 1920年代から贅沢・消費・日常生活文化
  • 日本カルスト

博士論文研究テーマ


「1945年から1956年まで戦争直後の日本における消費についける言説」

この論文は消費についての概念の文化的な定義、そして戦争直後 (1945年から1956まで)の日本における消費と贅沢なものとの関係を検討したがっています。ミシェル・フーコーのディスクール分析とピエール・ブルデューの社会階級分析を通して、なぜ戦争直後に、文化・社会的な消費や階級意識などがどのように構成されたかという問題に焦点が当てられます。したがって、中流階級の文化的なモデルに比べると、「貧乏」と「贅沢」という社会的・社会移動の概念について対抗的な言説を研究します。今のグロバライゼーションにおける消費文化・社会問題論の文脈で、日本の行動経済成長前の威力・運動・格差・社会移動関係を始めて、トランスナショナル的な過程に焦点が当てられます。