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Deutsches Institut für Japanstudien

人口学用語集

 アシル・ギヤールによる人口学概論『人口動態統計学または比較人口学』(パリ、1855年)の出版から、150年も経たないうちに、地球上の人類は四倍になりました。ドイツや日本のような脱工業化国では、目前に人口動態変化や高い年齢中央値という課題が迫っています。
当研究所の重点研究「人口動態変化のチャレンジ」の一環として、マティアス・コッホ、クラウス・ハーマー、フロリアン・クルマスが担当する本プロジェクトは、2005 年内に『人口学用語集』を完成させ、書籍出版並びにデータベースを当ホームページに公開する予定です。この用語集は日・独・英の三ヶ国語で編纂され、それぞれの言語にとって最大規模のものとなります。用語集の内容には、そもそも人口学という分野が補助的な学問として出発し、学際的な特徴を持っていることが反映されます。広い分野と深い関わりを持つ学問として、例えば、政治人口学、社会人口学、経済人口学、先史人口学(古人口学)、歴史人口学、数理人口学、地理・地域人口学、医学人口学などがあげられます。本プロジェクトはこのような科学領域に考慮した『人口学用語集』を作成します。

スタッフ

クラウス・ハーマー クラウス・ハーマー
(情報システム担当)

前のスタッフ

フロリアン・クルマス フロリアン・クルマス
(所長)
前所長(2004年〜2014年)

マティアス・コッホ マティアス・コッホ
(社会経済史、日独比較研究・日独交流史)
日独関係比較研究部部長

主要著作

プロジェクト

人口動態変化のチャレンジ