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Deutsches Institut für Japanstudien

明治時代以降の政党による幸福の扱い‐継続と変容の狭間で

このプロジェクトは、明治時代以降の政党が継続と変容の間に幸福をどう扱っていたかを研究課題とする。戦前と戦後の異なった政治制度の環境を考慮すると、その間制度的には殆ど継続していないにも関わらず、人、組織、思想、様々な面において継続があったことは歴史的な事実である。この継続を背景にすると、政党による幸福の扱いにも同様に継続がなかったかどうか、どう発展してきたかを分析していく。さらに、幸福の扱いは当時の代表的な思想に関係があるかどうかという課題も研究の対象とする。

スタッフ

前のスタッフ

クリス・ウィンクラー
(政治学)
社会科学研究部部長

関連研究プロジェクトおよびプログラム

幸福の所在―その変容と持続