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Deutsches Institut für Japanstudien
E-Democracy in East Asia? How the Internet Affects Politics and Civil Society in Japan, South Korea, and Taiwan (東アジアにおけるe-デモクラシー? インターネットが政治や市民社会にどの影響を与えるか)

細部

2004, ISBN 3-938257-17-2, € 10,00 / ¥ 1000, Deutsches Institut für Japanstudien, Berlin, Tokyo, 119 p. [注文]

著者

イサ・ドッカ

E-Democracy in East Asia? How the Internet Affects Politics and Civil Society in Japan, South Korea, and Taiwan (東アジアにおけるe-デモクラシー? インターネットが政治や市民社会にどの影響を与えるか)

E-Democracy in East Asia? How the Internet Affects Politics and Civil Society in Japan, South Korea, and Taiwan (東アジアにおけるe-デモクラシー? インターネットが政治や市民社会にどの影響を与えるか)

 2003年にDIJで行われたワークショップでは、インターネットなどの新技術がネットワーキングの機会を広げ、それにより政治への参加者が増大する可能性を議論した。特に選挙、地方自治体やNPO・市民運動の参加について、どのようなツールが利用され、果たしてそれがどれだけ有効であるのか。議論は、政党、候補者、主流派、少数派、及びNPOなどの政治的アクターへのインターネットの影響を取扱った。
この論文集はワークショップの結果をまとめたものである。序文に続き5人の参加者の論文のほか、ワークショップの議論の概要と結論も収められている。

コンテンツ

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