Deutsches Institut für Japanstudien nav lang search
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Deutsches Institut für Japanstudien

細部

1995, ISBN 3-89129-394-1, € 19,50, iudicium Verlag, Munich, 255 p., hardcover [注文]

著者

ユルゲン・シュタルフ
Ogasa, Gisela ;Puls, Dörte

Moderne japanische Literatur in deutscher Übersetzung. Eine Bibliographie der Jahre 1868-1994 (日本近現代文学独訳目録)

   この文献目録の主な目的は、1994年までに出版された、独訳刊行日本の散文作品(第三の言語から翻訳されたものも含む)に関する情報を、可能な限り広範囲に収集・整理し、記録することであった。1032冊の原作(著者は300人)の、改訳を含め1200冊に及ぶ独訳版に関する情報を収録している。また、日本語の表記法を考慮し(書名はローマ字表記と日本語を併記し)、日本語の初版に関する情報と著者の生没年も記載した。著者名と作品名をABC順に配列し、利用の便に供した。ドイツ語に訳された作品が多い作家は、川端康成、芥川龍之介、星新一、三島由紀夫、志賀直哉、森鷗外、井上靖、太宰治、宮沢賢治、井伏鱒二である。