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Deutsches Institut für Japanstudien

バーバラ・ホルトス

バーバラ・ホルトス
副所長
社会学
2018年4月 〜

holthus@dijtokyo.org

バーバラ・ホルトスは、2006年にドイツのトリアー大学で日本学、2010年にハワイ大学で社会学の2つの博士号を取得。 2018年4月にドイツ日本研究所の副所長に就任。それ以前は、ウィーン大学東アジア研究学科/日本学部の助教を務めていた。家族社会学の中で、少子化問題、ウェルビーイング、メディア、ジェンダー、日本の地方、主に人口動態と社会変動が研究テーマとしている。

ドイツ科学財団(DFG)の助成による、「ドイツと日本における親の満足度の比較に関する研究プロジェクト」(2014~2017年)では、主任研究員を務めた。

近著に『Japan through the lens of the Tokyo Olympics』(2020年、共編著 I. Gagne, W. Manzenreiter, F. Waldenberger)、『Parental well-being: Satisfaction with work, family life, and family policy in Germany and Japan』(2018年、共編著H. Bertram)、『Life course, happiness and well-being in Japan』 (2017年、共編著 W. Manzenreiter) 、『Happiness and the good life in Japan 』(2017年、共編著 W. Manzenreiter) などがある。

DIJプロジェクト

日本における幸福度の地域差

3.11後のジェンダーと社会運動

COVID-19 ー 国際比較における日本の新たな課題への対応

Special project:
Japan through the lens of the Tokyo Olympics

放射線と戦う親たち:ケーススタディ

終了DIJプロジェクト

The meaning of local community for happiness and selfhood

Parental well-being in the rural periphery of Germany and Japan: Choices, challenges, and considerations

Gender and Political Participation in post-3/11 Japan

日本における少子化問題進展の様相

結婚という「幸せ」―日本の女性誌における結婚をめぐる言説

子育て期間の親のウェルビーイングに関する日独比較調査

東日本大震災

保育と少子化

少子化問題と格差社会